低圧託送工事

計量器(メーター)の取付位置の目安

計量器(メーター)の取付位置の目安

計量器の取付位置は、極力、地表上または床上1.8m以上2.2m以下での取付けをお願いいたします。
また、計量器は法令で使用期限が定められており、定期的に取替えをする必要がございますので、計量器取替工事が可能な位置、検針人が計器指示数を確認しやすい位置での取付けにご配慮いただきますようお願いいたします。

低圧変流器付計量器の取付けが必要となる条件

以下の条件にあてはまる工事の場合は低圧変流器付計量器の取付けが必要です。

  • 契約容量が24kVAを超過する電灯需要
  • 契約電力が37kWを超過する動力需要
  • 幹線の太さが100sq以上となる需要

※主開閉器契約を希望される場合、主開閉器の容量および動作特性を勘案の上、別途適用要否を判断させていただきます。

お知らせ

2017年10月1日以降の電気使用または系統連系の申込受付分から、端子ブロック形計器用低圧変流器を適用開始します。

端子ブロック形計器用低圧変流器については、こちらをご確認ください。[123,335B

計量器(メーター)の寸法および取付けに必要なスペース

建物の建築等において計量器の取付箇所をご準備いただく際は、計量器の上面および側面と壁、ガス配管等の造営物との間隔を10mm以上、計量器の前面については取付面から260mm(240mm)以上のスペースをご準備いただきますようお願いいたします。
計量器の寸法および詳細は、下表にてご確認ください。

フリックしてご覧ください。

計量器の寸法と計量器周辺スペース
  • ※計量器周辺スペースについては、計量器の定期取替や保守を行うために必要なスペースです。
  • ※計量器箱等、計量器前面に開閉可能な蓋が施設される場合は、接触しなければ問題ございません。
  • ※計量器下部スペースについては、お客さま配線の太さに応じて、接続に必要なスペースを確保してください。

「内線工事」と「外線工事」の違い

内線工事と外線工事では当社が工事を行う範囲が異なります。
基本的に内線工事は電柱からお客さまの設備への引込線工事のことを指し、外線工事は変圧器(トランス)工事や建柱工事のことを指します。

なお、架空引込線における引込支持点は、原則としてお客さまにて施設していただきます。

※託送供給等約款56 「受電地点、供給地点および施設」(3) 、(4)参照

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「内線工事」と「外線工事」の違い

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