2018年度の調整力(2019年度向け)の公募の概要
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電源Ⅰa 電源Ⅰb 電源Ⅰ´ 関西国際空港島に 立地していること が必要な電源 |
公募の 概要 |
意見募集 | 募集要綱の 決定 |
公募の開始 | 調整力の 入札 受付 |
意見募集 再開 |
落札 候補者 の決定 |
募集容量 の変更、 追加落札 候補者の 決定 |
追加 公募等の 開始 |
追加 公募等の 落札 候補者の 決定 |
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電源Ⅱa 電源Ⅱb 電源Ⅱ´ |
調整力の 随時 受付 |
契約 |
参考1:電力広域的運営推進機関ホームページ
トップ 報告書・取りまとめ 2019年度向け調整力の公募にかかる必要量等の検討結果について参考2:今夏の需要実績について
2018年度 夏季H1需要実績(気温補正前):2,865万kW
2018年度 夏季H3需要実績(気温補正後):2,640万kW
公募の概要
2016年4月より、新たな事業ライセンスの下、供給区域の周波数制御、需給バランス調整は一般送配電事業者が担うこととなりました。周波数制御・需給バランス調整に必要となる調整力について、多くの電源等への参加機会の公平性確保、調達コストの透明性・適切性の確保の観点から、当社は公募により調達することとしました。
2018年度の調整力の公募については、第30回 制度設計専門会合(資料7-1)の内容を基に具体的な検討を行っております。なお、電源Ⅰ´厳気象対応調整力の指令・制御方法は、専用線オンラインまたは簡易指令システムを必須要件と致します。
機能別、精算別の契約区分
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調整力の公募への参加をご検討される事業者さまにおいて、対象となる契約については下図をご参照ください。
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2018年度公募スケジュール
2018年度の調整力の公募については、以下の日程で行いました。
※募集は終了しています。
電源Ⅰa,電源Ⅰb,電源Ⅰ´
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2018年度 | |||||||||
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6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
要綱公表 意見募集 |
要綱案 見直し |
入札 募集 |
入札書 審査・ 落札 候補者 決定 |
落札候補者との 契約協議 |
この度、2018年度供給計画の第2年度(2019年度)の想定需要に比べ、次年度供給計画の第1年度(2019年度)における想定需要が著しく増加することが分かり、募集容量の変更が必要になったため、募集容量の変更および追加的な落札候補者を決定いたしました。
電源Ⅰ´厳気象対応調整力の落札候補案件の総容量が変更後の募集容量に満たなかったことから、未達容量24万kWの追加公募について、以下の日程で行いました。
※募集は終了しています。
電源Ⅰ‘(追加公募)
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2018年度 | 2019年度 | ||||||||||||||||||||||||
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12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | |||||||||||||||||||
入札 募集 |
入札書審査・ 落札候補者 決定 |
落札候補者との 契約協議 |
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関西国際空港島に立地していることが必要な電源の調整力が必要となったため、以下の日程で行いました。
※募集は終了しています。
関西国際空港島に立地していることが必要な電源
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2018年度 | 2019年度 | ||||||||||||||||||||||||
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12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | |||||||||||||||||||
要綱公表 意見募集 |
要綱案 見直し |
入札 募集 |
入札書審査・ 落札候補者 決定 |
落札候補者との 契約協議 |
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簡易指令システム
第19回制度設計専門会合(資料3-1)にてご説明させていただきました「簡易指令システム」につきましては、2017年度バーチャルパワープラント構築実証事業にて検討された共通基盤システムの仕様※を採用いたします。同実証事業での共通基盤システムに係る仕様ついての結果がとりまとめられましたので、ご紹介します。
※「デマンドレスポンス・インタフェース仕様書第1.1版」に準拠すること(仕様書のバージョンは現時点のものであり、変更となる場合があります)が規定されております。また、情報セキュリティー対策として「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドラインVer1.1」に記載のセキュリティー要件に従うこととされております。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
専用線オンライン化工事
調整力運用における指令・制御方法として、専用線オンライン(簡易指令システムを用いたものを除きます。)を選択されて調整力の公募に応札される場合、契約期間開始日までに必要な対応工事・試験が完了していることが必要です。
現時点で営業運転を開始していない電源等、および当社と専用線オンライン信号(簡易指令システムを用いたものを除きます。)の送受信を開始していない電源等の場合、具体的な案件をもって、当社工事見積等を実施のうえ、必要な対応工事を実施する必要があります。
工事における標準工期については、申込後、約9ヶ月です。詳細な工期および費用は見積のうえ、算定いたします。
なお、必ずしも専用線オンライン化工事(簡易指令システムを用いたものを除きます。)の実施が調整力公募における落札を保証するものではありません。専用線オンライン化工事(簡易指令システムを用いたものを除きます。)に関するお問い合わせについては、下記問い合わせ専用フォームより入力※1願います。
※1 工事についてお申込みされたい場合については、問い合わせ専用フォームのお問い合わせ内容欄にその旨を記載ください。
お申し込み(お問い合わせ)から工事開始までの流れ
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※2 期間については、標準的な期間を記載しております。事業者の設備形態等によって、その期間は変わる可能性がございます。
お問い合わせ先
調整力公募に関するお問い合わせについては、必須事項を記入の上、下記問い合わせ専用フォームより入力願います。
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