節電にご協力を
お願いいたします

 今冬の電力需給は、安定供給に最低限必要な予備率3%を上回る見通し※1です。しかしながら、急激な気温低下による需要の増加等を踏まえると、予断を許さない状況です。
 夏季に引き続き、皆さまには、無理のない範囲で節電にご協力をお願いいたします。

※1 2022年度冬季の電力需給対策(2022年11月1日 電力需給に関する検討会合)

省エネのために 家庭オフィスでできることは

家庭における家電製品の1日での消費割合

9.4% 5.5% 待機電力 0.9% パソコン・ルーター 4.2% テレビ・DVD 0.6% 温水便座 2.2% 洗濯機・乾燥機 7.9% 炊事 12.5% 給湯 照明 9.3% 14.9% 冷蔵庫 32.7% エアコン等

14.2kWh/世帯・日
(冬季)

電力消費量はエアコン、冷蔵庫、照明で5割以上を占めており、節電の際にはこれらの省エネが大きなポイントになります。

(出典)資源エネルギー庁 省エネポータルサイト

ご家庭での省エネの取組み

エアコン

  • 重ね着をして設定温度を下げる。
  • 暖房は必要なときだけつける。
  • フィルターを月に1回か2回清掃する。
  • 窓には厚手のカーテンを掛ける。
  • 扇風機やサーキュレーターを使用し、暖まった空気を循環させる。

※エアコンを控える際は、健康に影響を与えない範囲でご協力をお願いいたします。

温水洗浄便座

  • お出かけ前や就寝前はタイマーなどの節電モードを上手に使う。
  • 暖房便座の温度を低めにする。
  • 放熱防止のため、フタの締め忘れがないようにする。

照明

  • 不要な照明はこまめに消灯する。
  • 照明をLEDに変える。
  • 調光機能を使って明るさを調整する。

電気カーペット

  • 電気カーペットの下に断熱マットを敷く。
  • 分割して温める機能がある場合は、人のいる部分だけ温める。

冷蔵庫

  • 冷蔵庫の冷やしすぎを避ける(「強」から「中」にする)。
  • 無駄な開閉をしない。
  • 食品を詰め込みすぎないようにする(冷気が届くように隙間を空けて食品を入れる)。
  • 熱いものは冷ましてから入れる。

オフィスでの省エネの取組み

エアコン

  • 昼間の日差しを取り入れる。
  • 人のいないスペースの暖房は消す。
  • エアコンのフィルターをこまめに清掃する。
  • ひざ掛けを使って過ごすなどのウォームビズを実践する。

温水洗浄便座

  • 使用状況を確認し、暖房便座の温度を低めにする。
  • 長時間使用しないときは温水や便座の温度設定を「切」にする。
  • 便座の蓋はしっかり閉める。

照明

  • 不要な照明はこまめに消灯する。
  • 人感センサーを活用して消灯する。
  • 照明をLEDに変える。

OA機器(PC,コピー機)

  • コピー機など、長時間使用しない場合を想定し、スタンバイモードに設定する。
  • パソコンの省電力機能を設定する。(「ディスプレイの電源を切る」「スリープ」「休止状態」)

資源エネルギー庁 省エネポータルサイトをもとに作成