節電にご協力を
お願いいたします
今冬の電力需給は、安定供給に最低限必要な予備率3%を上回る見通し※1です。しかしながら、急激な気温低下による需要の増加等を踏まえると、予断を許さない状況です。
夏季に引き続き、皆さまには、無理のない範囲で節電にご協力をお願いいたします。
※1 2022年度冬季の電力需給対策(2022年11月1日 電力需給に関する検討会合)
省エネのために 家庭やオフィスでできることは
家庭における家電製品の1日での消費割合
14.2kWh/世帯・日
(冬季)
電力消費量はエアコン、冷蔵庫、照明で5割以上を占めており、節電の際にはこれらの省エネが大きなポイントになります。
ご家庭での省エネの取組み
エアコン

- 重ね着をして設定温度を下げる。
- 暖房は必要なときだけつける。
- フィルターを月に1回か2回清掃する。
- 窓には厚手のカーテンを掛ける。
- 扇風機やサーキュレーターを使用し、暖まった空気を循環させる。
※エアコンを控える際は、健康に影響を与えない範囲でご協力をお願いいたします。
温水洗浄便座

- お出かけ前や就寝前はタイマーなどの節電モードを上手に使う。
- 暖房便座の温度を低めにする。
- 放熱防止のため、フタの締め忘れがないようにする。
照明

- 不要な照明はこまめに消灯する。
- 照明をLEDに変える。
- 調光機能を使って明るさを調整する。
電気カーペット

- 電気カーペットの下に断熱マットを敷く。
- 分割して温める機能がある場合は、人のいる部分だけ温める。
冷蔵庫

- 冷蔵庫の冷やしすぎを避ける(「強」から「中」にする)。
- 無駄な開閉をしない。
- 食品を詰め込みすぎないようにする(冷気が届くように隙間を空けて食品を入れる)。
- 熱いものは冷ましてから入れる。
オフィスでの省エネの取組み
エアコン

- 昼間の日差しを取り入れる。
- 人のいないスペースの暖房は消す。
- エアコンのフィルターをこまめに清掃する。
- ひざ掛けを使って過ごすなどのウォームビズを実践する。
温水洗浄便座

- 使用状況を確認し、暖房便座の温度を低めにする。
- 長時間使用しないときは温水や便座の温度設定を「切」にする。
- 便座の蓋はしっかり閉める。
照明

- 不要な照明はこまめに消灯する。
- 人感センサーを活用して消灯する。
- 照明をLEDに変える。
OA機器(PC,コピー機)

- コピー機など、長時間使用しない場合を想定し、スタンバイモードに設定する。
- パソコンの省電力機能を設定する。(「ディスプレイの電源を切る」「スリープ」「休止状態」)
資源エネルギー庁 省エネポータルサイトをもとに作成